以前とは変わりメイクの技術が非常に洗練

ギャルは年々違ってきます。そこで、2000年代のギャルについてです。

2000年ごろは前年はガングロが流行っていたのですが、美白ブームになり、白い肌とブローチによって金髪に近い色にした髪が若い女性に支持されました。

そしてナチュラルメイクも流行だします。

ギャルは黒くて、汚いイメージでしたが、2000年ごろからギャルは美白になり、汚いイメージがなくなってきています。

メイクも盛りメイクでアイライナーはきっちり引いて、つけまつげも、何重にも重ねて目がまっくろになるようなメイクではなく、とてもナチュラルに近づけるように、つけまつげも一枚だけ、アイライナーも見えない程度にするなど、とてもナチュラルなメイクになってきていますので、より、以前よりも清潔感があるギャルになってきています。

髪型は盛り髪といって、髪を巻いてかわいくする髪型が流行ります。

ほかには、パンツルックスよりも極端に短いミニスカートを中心にコーディネートしています。

原色系や派手な柄も流行ます。

バービー人形のようなマンバスタイルをバンバといい、セレブ系のファッションを取り入れたマンバをセレンバというそうです。

そして、美白がブームになったことで、お姉さんのようなギャルが増えだします。

お姉さんのようなギャルなので、清潔感のあるギャルです。

ただし、目力は力を抜かず、ナチュラルだけど、きちんと化粧をしている感じです。

そして、次第にサーフ系も増えていきます。

サーフ系は恋人とおそろいなどもできるので、着やすく、そしてお姉さんのように体のラインがわかるようなものではなく、ゆったりときるものが多いので、体系にコンプレックスのある方でも気軽に着れるようになっているのも魅力の一つです。

2000年代はたくさんの流行があるので、忙しいのですが、サーフ系の次はキャバクラやクラブなど、夜の仕事に従事するキャバ嬢をそのままモデルとして起用しています。

なので、髪の毛はすごいボリュームな方が多くなり、髪の色もブリーチをしている色の方が多くなります。

服飾よりもメイクとヘアスタイルに特化した美そのものを追及した構成で特に若い女性の間で人気になります。

もちろんメイクは目力を強調したものですが、それまでとは違い、メイクの技術が非常に洗練されています。

ファッションだけでなく、メイクの技術も勉強していかに目を大きく見せるかを研究しているそうです。

盛り髪や巻き髪が基本のヘアスタイルです。